South Cafe

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ありふれた人間に花束を。。の巻き
2006
全ての人間に平等に与えられた時間を過ごした
自分だけが特別だったとかそんなことは決してない
そんな一年を当たり前の様に振り返る
そしてそれぞれ全ての人間に与えられた一年と言う時間は
年末の特別番組のように
二時間で振り返る事は出来ない
それは誰しもが特別なものだから

僕はと言うとこれまで25回過ごして来た中で
かなり濃い一年ではあった

今までより沢山のものを得て、学んで、そして失う物も多かった
これまでの25年間を無駄にしたのではないか?とか
でもやっぱりそれも必然だった
偶然や奇跡なんて物は必然の中から生まれる

そしてこれから迎える新しい年は
今年よりも更に素晴らしい年になる

にんにん
| kouhey | - | 22:25 | comments(6) | trackbacks(0) |
そのロケットでは空も飛べない。。の巻き
楽しい夜を過ごした
久しぶりに昔の仕事先の社長さんに会った
少し仕事の話をしたら
いろんな事に改めて確信出来た

やはり誰かに雇われるのではなく
どちらかと言うと雇う側
その価値観や知識と言うのは
雇われる側の人間にはわからない
むしろわかるなら経営側に回る事をお勧めする
少し高飛車で感じ悪い言い方に聞こえるかもしれないが
そう言うわけでは無くて

昔、彼に雇われていた僕は
彼にとても甘えてた
今になってそれに気付いた事を謝った
もちろん彼は同じ事を言う
雇われているうちは仕方ないと

彼はとても人が良いので
経営者向きではないと本人も言っていた
確かにそうかもしれないが
僕の中では立派な経営者だと思った

浅草という下町で
しっかりと根をはった
株式会社を持っているという事が
西新宿のロケットみたいなビル達よりも
とても華やかにみえた気がした

にんにん
| kouhey | - | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
独り大停電の夜に。。の巻き
今日はちょっとしたミスで
電気が止まってしまいました。
前に住んでいた部屋の電気代をずっと払うのを忘れていて
今日気が付いた時にはもう間に合わなくて

暗闇の中ご飯作って
ロウソク一本立てて
ずっとあいぽっと聞いてます。

別に友人の家に行けばいいのですが
なかなかとても心地いい

懐かしい曲を聞いたり
それでその時を思い出してみたり


今日は友人にモスでコーヒーシェイクをご馳走してもらって
なんかすごくおいしくて
がんばろうって思った

電気止まって雨に打たれて
コーヒーシェイクいただいて
ナマモノがダメになっちゃうから
冷蔵庫の物食べて
こんな一日が
きっと愛しくなる日がくるんだね


そうそう最近ずっと左脳が
痛い痛いって言ってたら
脳梗塞じゃないかって言われて
保険証が届いたら病院に行こうと思うけど
きっと何も無いのだろうなと思うと
なんかやぼだよね。。
こう言う場合はどっちが条件付けなんだろね

うーん…

こんなくだらない事も考える暇があるなんて
幸せものだ☆

もうすぐ朝が来る
| kouhey | - | 04:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
シミ、ソバカス、Am。。の巻き
やぁやぁ。
音楽の世界から離れてもう4ヶ月経つ。
あれだけ毎日触れていたモノが
僕のライフスタイルから消えてから
急激に僕のライフスタイルは変わって行った。
機材整理をして、ギターはケースに閉まったまま。
最初はとても新鮮だった。
でも日が経つにつれて少しずつ
ギターと言うものが触ってみたくて仕方ない
もうAmの音が思い出せない。
CM7が好きだったはずだけど記憶の奥の方にある。
コレってどんな音がするんだろう?って
僕が初めてギターを目の前にした時の感覚が
幾度と過ぎる…。

でもわかってる。
僕は今まで音楽というものを言い訳にしながら
人生をまじめに考えて生きて来なかったから
今目の前にあるハードケースを開けてしまったら
また同じ事を繰り返してしまうと言うこと。

音楽を通じて知り合った友人達は皆
確実に足跡を残しながら前に進んでいる
僕がもう一度ギターを手にする時には
同じステージには立てないであろう。
ただ不思議とまったく悔しくない。
むしろとても嬉しい。
そうあってほしい。

みんなが僕の声の届く距離にいるうちに
早く会いに行かなくちゃ。

にんにん
| kouhey | - | 17:57 | comments(4) | trackbacks(8) |
30代から考えた未来。。の巻き
自分は若干24歳半。。
30代突入まで後約5年。
そして父親が定年退職するまで約5年。
今まで好き勝手やってきた僕は
せめて親が定年するまでには完全に自立したい。
そう考えたとき最高にラッキーとしか良いようが無い☆
だって後5年以上もあるなんてどうしてくれよう。

もし…今、これを読んでいて
「5年間なんてあっというまだよ…」
なんて思ってしまった人。
残念だ。
5年しかないなんて思ってしまったら
"しがない"5年しかやってこないんだよ。

まぁそれはおいといて
面白いエクセルがあったのでやってみた。
人生設計をしてそれにもとなった生涯収入が出せるやつ

僕が入力した項目
現年齢は24歳で退職予定日は60歳
今から35年間働き続けて80歳まで生きたとする。
現在国民年金の納付額は0円
現在の年収が500万として
退職までの平均年収は600万とした
現在貯金は0円
結婚は30歳くらいにはしたい
子供は二人は欲しい
両親の介護をして
3000万円のマイホームを購入。
月のお小遣いで5万円とした。

結果
生涯収入 +2億750万円
生涯支出 −1億8360万円
生涯収支 +2385万円

あくまでも必要最低限の出資の上でのプラス収支。
現実は、子供がもう一人生まれただけで最低でも−1500万
今の時代年収500万もらっている20代30代が何人いるのか?
もし消費税が15%になった場合
−1億8360万×1.15=−2億1804万円
今24歳で月収50万もらっていても
完全に赤字だ。

じゃあどうしたら良いのかと言うと
これ以下の人生を望むしかない。
家は賃貸。
結婚は出来ても子供は一人。
共働きで子供は鍵っ子
プレステ4は買ってあげられず
ピアノは紙に書いたやつ
会社までは3回電車を乗り換えて
お小遣いは月に3万
親の介護は姉に任せて
僕は死ぬまで働き続ける。

コレが願わずとも必ず来る未来。
他に方法は無いのか?
ひとつだけあった
それはとても簡単な事で
自動販売機で自分の飲みたいコーヒーのボタンを押すように
とても簡単だった。

それは月収を上げればいいだけ。。
気が付いて良かった☆
| kouhey | - | 09:56 | comments(0) | trackbacks(10) |
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